勢い余った翔猿は土俵下へとぐるりと回転しながら落下。その際、審判を務めていた親方にヒップアタックするような格好となってしまい館内は騒然となった。視聴者も「豪快に回転した」などと熱視線を送った。

 この様子を受け、解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏が「大丈夫かな?」と心配していたが、親方は直後に立ち上がって、再び持ち場に座った。翔猿は取組を待っていた前頭十六枚目・朝乃山(高砂)の肩を借りながら、土俵へと戻った。

 また、実況を務めた元NHKの吉田賢アナウンサーが「今場所、翔猿元気ないですね?」と翔猿の状態について聞くと、ABEMAの解説席に初めて座った北親方(元遠藤)は「そうですね」と認めつつ、「どこか悪いところはないと思うんですけど、ひとつ、ふたつ勝ってくると、調子がついてくると思います」とコメントしていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 8日目

更新日時:2026/01/17 19:09
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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