斎藤八段は、2020年1月に行われた第13回朝日杯本戦2回戦での対戦に触れ、「藤井さんに午後の対局で負かされた記憶がある。その時はあまり良い将棋が指せず後悔があったので、きょうはその時より熱戦にしたいし成長したような内容に出来ればと思っている」と意気込みを語った。
一方、藤井竜王・名人は、「集中力を高めて、熱戦にできるように精一杯頑張りたい」と冷静に本局を見据えていた。本局の勝者は準決勝進出となる。
◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で、優勝賞金は750万円。前年の第18回優勝者は近藤誠也八段。
(ABEMA/将棋チャンネルより)





