その存在がより際立ったのは、色とりどりの化粧まわしを締めた力士たちが土俵に上がる「東方十両力士土俵入り」の際だった。力士たちが土俵を一周する中、力士の間からチラチラとカメラに映り込む東の姿に、ファンがすぐさま反応。その後、偶然にも中継カメラが東をアップで捉える場面もあり「マスクしてても分かる」「東さんいるよ」「アズマックス」「東MAX」といったコメントが次々と寄せられた。また、Xでも「まだ幕下の時間だけど東MAXいるな」など、早い時間からの現地観戦に驚き、感心する声が上がっていた。
今場所は東京・両国国技館での開催ということもあり、初日から連日のように豪華な著名人が顔を揃えている。初日にはデヴィ夫人、三日目には俳優の高橋克実、四日目には女優の山口いづみ。さらに五日目にはモデルの黒田知永子と、作家で“ハコちゃん”の愛称で親しまれる岩下尚史が並んで観戦。六日目にも俳優で歌手の上地雄輔が姿を見せるなど、土俵下に華を添えている。こうした著名人たちの熱心な観戦スタイルも、近年の大相撲中継におけるファンの密かな楽しみの一つとなっているようだ。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 8日目
更新日時:2026/01/18 19:22
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


