豪快に先制点を挙げ、抜群の押し引きで逃げ切り。復調を示すには十分すぎる内容だった。「大和証券Mリーグ2025-26」1月19日の第1試合はBEAST X・鈴木大介(連盟)がトップ。昨年までの2期では味わえなかったレギュラーシーズン後半戦の上位争いに、心からの喜びをのぞかせた。
【映像】先制ハードパンチ!鈴木大介、試合開始直後の七対子で跳満
この試合は東家からU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)、鈴木大介、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)の並びで開始。16日の第2試合で約1カ月ぶりにトップを取った鈴木大介は、ここで連勝しさらなる勢いに乗りたいところ。
気迫がそのまま結果に結びついたのが東1局。6巡目で最速テンパイを入れると、赤5筒待ちの七対子でリーチを敢行。その後、場に3筒と7筒が3枚ずつ切られる展開となり、瑞原が5筒を放銃。リーチ・七対子・赤に裏ドラ2枚が加わり、1万2000点の先制アガリを決めた。
強烈な先制パンチMリーグ 日程
TODAY
1月20日(火)
1月22日(木)




