勝ち運を引き寄せたのは、間違いなく上達した腕そのもの。「大和証券Mリーグ2025-26」1月19日の第2試合はBEAST X・中田花奈(連盟)が東場に親倍満をツモり、+85.1の大トップを獲得した。チームは第1試合の鈴木大介(連盟)から流れをつなぐ同日2勝、KONAMI麻雀格闘倶楽部を35.2ポイント上回って2位に浮上した。
第1試合に登板した鈴木大介は、これまでの不調から完全復活を印象づける個人2連勝。続く当試合は東家から赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)、KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)、中田、U-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)の並びでスタートした。
中田は東1局、鈴木優との2軒リーチを制して満貫のアガリ。東2局は渡辺へ2600点の放銃を喫したものの、東3局の親番ではリーチで6000点をツモり、快調に点棒を伸ばしていく。特大加点の場面が訪れたのは同1本場。中盤に1筒を暗カンすると新ドラがそれに乗り、一気にドラ4の好機となった。テンパイ時、残る1・4索が場に多く切られていると判断すると、中田は2索の単騎待ちを選択して即リーチ。これが好判断となり、2索を一発ツモ。リーチ・一発・ツモ・ドラ4・裏ドラ2の2万4000点(+300点)を成就させた。
狙い澄ました親倍満Mリーグ 日程
TODAY
1月20日(火)
1月22日(木)




