7万点に迫る大量リードで迎えた南1局、2・5索でテンパイすると再び即リーチ。5索をきっちりツモって満貫となり、勝負を決定づけた。このまま大トップを収めた中田はシーズン7勝目、Mリーグ参戦3年目で節目の通算10勝目。MVP争いでも4位へと急浮上した。
試合後の勝利者インタビューでは「点数を持ってから欲張った選択をしましたが、うまくいって良かったです」と笑顔でコメント。チームの同日連勝、そして2位浮上については「こんな景色を見たことがなかったので、本当に嬉しいです」と喜びを語り、通算10勝目を迎えたことについては「あまり良い成績を残せなかったので、たくさん皆さんに喜んでもらえるのは幸せですね」と心境を明かした。
東3局1本場の親倍満を振り返っては、「日和らないで打とうと思った結果」「ドラなしのリーチの予定が、ラッキーでした」と再び笑顔。その際に単騎待ちを選択した理由についても、「皆さんから出てくるとは思っていませんでしたが、もしもということと、山に残っている可能性はあるので」と説明した。
熱烈な声援を送るファンに対しては、「(通算)10勝目ができるとは思っていませんでした。これからも上を見て勝ちたいと思います」と力強くメッセージ。ファンからは「応援続けていてよかった」「ビースト優勝!」「あーんかわいぃ!」といった声が多数寄せられた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
1月20日(火)
1月22日(木)



