前回の勝利の勢いそのままに豪快にアガった。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月19日の第1試合でBEAST X・鈴木大介(連盟)が個人2連勝を飾ったが、その大きな要因になったのが試合開始直後に決めた跳満、1万2000点。猛スピードでアガった七対子に裏ドラも2枚乗せる迫力で、ライバル選手もファンも圧倒した。
【映像】試合開始からわずか7巡 鈴木大介の強烈な跳満・七対子
将棋の「棋士」でもある鈴木大介の異名は「二刀流ブルドーザー」。将棋、麻雀どちらも攻撃的なスタイルを信条としており、麻雀の際には太い左腕でバチンと卓に叩きつける荒々しいモーションも、ファンの目を奪っている。今シーズンは苦戦が続いているが、前回の試合で約1カ月ぶりのトップを獲得。その勢いをこの試合でも継続した。
強烈な先制パンチMリーグ 日程
TODAY
1月20日(火)
1月22日(木)




