待ち枚数「9対1」の圧倒的格差 2軒リーチの結末を待つ双方のファンが悶絶「おかしいやろ!」「流石にきついw」/麻雀・Mトーナメント Mリーグ 2026/08/01 16:00 拡大する 残酷なほどの枚数差。その結末も、数字通りのものとなった。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」ファイナルステージ D卓が7月31日に行われ、永井孝典(EX風林火山・最高位戦)と浅見真紀(赤坂ドリブンズ・最高位戦)の2軒リーチにおける待ち枚数の“格差”に視聴者が騒然となる一幕があった。 第1試合の東2局3本場、浅見の配牌は赤が1枚、メンツが2つというチャンス手。永井もまた赤を1枚持ち、メンツはないが、リーチを目指して前向きに戦える手だった。どちらも構想通りに手を進め、浅見がまずカン二万待ちでリーチをかけた。山には残り1枚。その直後、永井もテンパイして追っかけリーチ。2・5・8索待ちの三面張だ。 続きを読む