山本博志五段が中村太地八段に快勝!解説者絶賛「振り飛車の魅力を伝える一局」 自身初の8強入り/将棋・叡王戦本戦 将棋 2026/01/21 07:30 拡大する 将棋の第11期叡王戦本戦トーナメント1回戦が1月20日、東京・渋谷区の将棋会館で行われ、山本博志五段(29)が中村太地八段(37)に106手で勝利した。 山本五段は自身初となる2回戦に進出。次戦では、タイトル戦常連の超強豪・永瀬拓矢九段(33)と対戦する。 ABEMAでテキスト解説を務めた佐藤慎一六段(43)は、「後手番ながら積極的な動きを見せた振り飛車がペースを握りました。先手の右金が5九の地点で囲いの足を引っ張るような形で、後手の山本五段が4筋の歩を突き捨てて仕掛けていったのはさすが“スペシャリスト”といった感じでした」とコメント。 続きを読む