その差はわずか200点。TEAM雷電の萩原聖人(連盟)が1月20日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第1試合に登板し、オーラスでの逆転勝利を決めた。
【映像】得意の三色同順!萩原、わずか200点差の逆転勝利が決まった瞬間
当試合は起家からEARTH JETS・HIRO柴田(連盟)、萩原、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)、セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)の並びで開局。東1局では7巡目にリーチをかけた竹内が5200点をアガった。萩原は親番の東2局、發・ドラ2の7800点(供託1000点)を獲得。竹内を抜くと、テンパイ流局で迎えた東2局2本場では鳴きを重ねてダブ東・中・混一色の親満貫・1万2000点(+900点、供託2000点)を成就させた。
東2局4本場では、親の竹内に3900点(+1200点、供託1000点)を放銃。東3局では伊達が親満貫・1万2000点(供託1000点)、東3局1本場では竹内が満貫・8000点(+300点)をアガった。南1局1本場、南1局2本場では柴田が親満貫・1万2000点(+300点、供託1000点)、親跳満・1万8000点(+600点)と連続で加点。これで柴田がトップ目に立った一方、萩原は南2局1本場で白・赤・ドラの5800点(+300点)を奪取した。
僅差の逆転!相棒・三色同順で決めたMリーグ 日程
1月22日(木)
1月23日(金)




