南3局3本場では、柴田が伊達に3900点を献上。これで萩原はトップ目に返り咲くも、南3局4本場では伊達が親満貫・1万2000点(+1200点)を完成させたことで2着目に後退した。それでもトップ目の伊達と1800点差で迎えた南4局、親の連荘を狙う竹内が鳴きで牽制する中、萩原はチーを駆使して二万のカンチャン待ちで待機。これが竹内から放たれ、三色同順・ドラの2000点で激闘を制した。
全19局、約2時間半の超ロングゲームだった。試合後、萩原は「よかったって感じよ」と安堵。「東場は俺のペースで手も入っていたし、二の矢が打てるような手が来ていたんだけど…。みんなさすが、このまま終わるわけないなって感じだった」と振り返った。
「前回、連対の流れを俺が止めちゃったので…」。チームは直近6戦で4勝と好調な中、前回登板時に3着だった萩原は「なんとかして最低でも2着のつもりで打ったんですけど、その結果がよかったですね。本当、最高の結果になった」と笑顔。ファンには「戦っている時は1人なんですけど、実際はユニバースはじめ、友達とかいろいろな人が一緒になって戦ってくれているなぁって感覚をすごい思うんですよね。今日の勝ちは、みんなが勝たせてくれたトップかなと思っているので。本当、いつもみんなありがとう!」と感謝を述べた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
1月22日(木)
1月23日(金)



