「沁みますね」三浦智博、昨年10月末以来の2勝目!チームも今年初勝利「今日のトップをきっかけに上を目指す」/麻雀・Mリーグ

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三浦智博
【映像】約3カ月ぶりトップ!三浦智博、要所で決めた貴重な満貫
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 その瞬間、何度も瞬きをしながら卓を見つめた。EARTH JETSの三浦智博(連盟)が1月20日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第2試合に登板。僅差で今期2勝目を飾り、チームとしての2026年初勝利を持ち帰った。

【映像】約3カ月ぶりトップ!三浦智博、要所で決めた貴重な満貫

 強弱織り交ぜた攻撃だった。当試合は起家からTEAM雷電・本田朋広(連盟)、KONAMI麻雀格闘俱楽部・佐々木寿人(連盟)、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)、三浦の並びでスタート。東1局では醍醐が親の本田から満貫・8000点(供託1000点)を獲得した。三浦は東2局、佐々木と本田が鳴きで攻める中、3索のカンチャン待ちでリーチを宣言。数巡後、アガリ牌が本田から捨てられ、リーチ・三色同順の5200点をアガった。

 東3局では佐々木が4000点(供託1000点)をツモったものの、親番の東4局では中・ドラの3900点を加点。これでトップ目に立つと、東4局1本場では發のみの1500点(+300点)、東4局2本場ではリーチ・赤・裏ドラの7700点(+600点)を奪取した。東4局3本場では、2着目の醍醐が6400点(+900点)を完成。4200点差まで迫られると、南1局では「ヤミテンも普通だが、状況的に2600点でアガるのか、うまくツモって2000・4000点でアガるのかで、かなりトップ率は違う」と早々にシャンポン待ちでリーチをかけた。これに、親番の本田が放銃。ツモではなかったものの、裏ドラが1つ乗り、リーチ・タンヤオ・ドラ・裏ドラの満貫・8000点を成就させた。

薄氷を踏む思いで掴んだ2勝目

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    岡田紗佳
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