一方、南2局では佐々木に5800点を献上。2連続流局後の南3局3本場では醍醐が2000点(+900点、供託1000点)をアガったことで2500点差まで肉薄されたが、南4局では、その醍醐と本田の攻撃をかわし、わずか500点差で逃げ切りを決めた。
昨年10月31日以来、実に約3カ月ぶりの勝利だ。試合後、三浦は「沁みますね、久しぶり過ぎて」とコメント。「死ぬかと思いましたよ。醍醐さんが怖くて…」とオーラスを振り返りつつ、安堵の表情を浮かべた。これでチームも2026年初勝利。ようやく新年が始まった。「久しぶりのトップを取れましたが、まだまだスコアはマイナス。チームも苦しい状況ですが、今日のトップをきっかけにして、チーム一丸となって上を目指せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」。残り38試合。変幻自在の感覚派が、ここから白星を積み重ねる。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
1月26日(月)
1月27日(火)



