<大相撲初場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館
体重143キロ差の“無差別級”の取組で、熱戦の末に滅多に見られない“激レア”な展開を迎えた。まさかの珍事に館内は大興奮、呼出によって激レアな幕が掲げられるとファンからは「初めて見た」「そういうパターンあるのか」と驚きの声が相次いだ。
序二段三十五枚目・出羽ノ城(出羽海)と序二段三十六枚目・新屋敷(大嶽)の一番での出来事。出羽ノ城は身長190.5センチ、体重252キロの角界最重量で知られる巨漢力士。対する新屋敷は身長171センチ、体重109キロの体格で、両者の身長差は19.5センチ、体重差に至っては143キロという1.5倍近くも離れた“無差別級”の対決となった。
体重143キロ差の取組で“まさか”の珍事2026年1月場所 14日目
更新日時:2026/01/23 20:26
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



