この光景に、ABEMAの視聴者からも「ヒリつくわ〜」「合わないな」「珍しいな。安青錦が嫌うのは」「立ち合いしっかり合わせて!」「遅いよおっち」など、立ち合いの駆け引きに多くの反響が寄せられた。
仕切り直して行われた三度目の立ち合いは成立。安青錦は集中力を切らすことなく、激しい攻防の末に白星を挙げ、2敗を死守した。熱戦の前に起きた思わぬハプニングだったが、結果として大関の意地を見せる形となり、明日以降の優勝争いに向けてさらなる期待を抱かせる一番となった。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 12日目
更新日時:2026/01/21 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


