対するは、序二段十一枚目・禎ノ花(阿武松)。平成9年生まれの28歳で、身長186.5センチ、体重133.4キロと幸乃富士に比べて大分体は大きい。
幸乃富士は禎ノ花相手に下から圧力をかけ続け、体を離すと、そこから素早い動きで翻弄。最後は強引に寄り切った。これで幸乃富士は4勝2敗と勝ち越し、禎ノ花は3勝3敗となった。
幸乃富士の勝ち越しを受け、Xでは「幸乃富士!勝ち越し!おめでとう!」「勝ち越しきたーーーーーー!!! おめでとう」「勝ち越しだー」など祝福の声が寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 13日目
更新日時:2026/01/22 20:22
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


