【写真・画像】【2026ミラノ五輪】注目選手5選!日本代表のメダル候補から海外スターまで徹底解説 1枚目

 2026年2月6日、いよいよミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが開幕します。「今回のオリンピック、誰を応援すればいいの?」「メダル獲得の瞬間を絶対に見逃したくない!」そんな期待に胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか。

 本記事では、日本中が熱狂するであろう「絶対的エース」から、世界を震撼させる「海外の怪物」、さらには過去のデータを基に導き出された「ブレイク必至の若手」まで、今大会の主役を完全網羅しました。

 これを読めば、あなたの五輪観戦が楽しくなること間違いなしです。それでは、注目のメダル候補たちを見ていきましょう。

目次

  • 【日本代表】金メダル確実!?絶対に見逃せないエース5選
  • 【海外スター】世界が衝撃を受ける「怪物」たち
  • 【次世代】データが証明!「若きメダリスト」が生まれる条件と注目株
  • 【観戦ガイド】注目競技の日程と放送予定

【日本代表】金メダル確実!?絶対に見逃せないエース5選

 まずは、日本が世界に誇る最強のメダル候補たちです。前回大会からの進化や、直近の2025-2026シーズンの好調ぶりを考えると、表彰台の真ん中は目前と言えます。

フィギュアスケート:鍵山優真・坂本花織

フィギュアスケート界を牽引するのはこの二人です。

  • 鍵山優真:「表現力」と「4回転の安定感」がさらに進化。イタリア・カロリーナ・コストナーコーチの指導の下、芸術性が極限まで高まっています。
  • 坂本花織:世界選手権3連覇の女王。高難度ジャンプに頼らずとも、圧倒的なスピードと完成度で他を寄せ付けない「大人の演技」に注目です。

スノーボード:平野歩夢・村瀬心椛

スノーボード大国・日本からは、やはりこの二人が外せません。

  • 平野歩夢(ハーフパイプ):東京五輪スケートボードとの二刀流を経て、再び雪上へ。人類史上最高難度ルーティンへの挑戦は、もはやスポーツの枠を超えた芸術です。
  • 村瀬心椛(ビッグエア/スロープスタイル):10代で北京のメダルを獲得した彼女も、いまやチームの顔。安定感が増し、金メダルへの視界は良好です。

スキージャンプ:小林陵侑

「レジェンド」への道を歩む小林陵侑。プロ転向後、より競技に集中できる環境を自ら作り上げました。特に大型台(ラージヒル)での飛距離は世界随一。2大会連続の金メダルに期待がかかります。

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【海外スター】世界が衝撃を受ける「怪物」たち

 オリンピックの醍醐味は、人間の限界を超える海外選手たちのパフォーマンスです。ここでは、絶対に見るべき2組を紹介します。

フィギュアスケート:イリア・マリニン(アメリカ)

通称「4回転の神(Quad God)」。かつて羽生結弦選手が挑戦した夢の技「4回転アクセル」を成功させ、さらに構成に組み込む異次元のスケーターです。彼のジャンプが決まった瞬間、会場の空気が変わります。

アイスホッケー:NHLスーパースター軍団

今大会最大のトピックの一つが、北米プロリーグ「NHL」選手の12年ぶり復帰です。カナダ、アメリカ、スウェーデンなど、各国のドリームチームが激突する試合は、まさに「氷上の格闘技」の最高峰です。

【次世代】データが証明!「若きメダリスト」が生まれる条件と注目株

 近年の冬季五輪では、10代〜20代前半の選手が頂点に立つケースが増えています。アスリートの若年化が進んでいるのは偶然ではありません。

 過去のメダリストの経歴と育成環境を分析すると、若手が台頭するには明確な「勝利の方程式」が存在することがわかります。

1. 「ユース五輪」からの直結ルート(ゴールデンパス)

統計的に見て、最も金メダルに近いのが「ユースオリンピック(YOG)」の経験者です。

例えば、2024年の江原(カンウォン)冬季ユース五輪で活躍した選手は、ちょうど2年後のミラノ大会で身体的ピークを迎えます。国際大会のプレッシャーを早期に経験しているため、本番で萎縮しない強心臓を持っています。

2. 「エアマット」と「デジタル解析」による超高速進化

 Z世代のアスリートが強い理由は、練習環境の革命にあります。

  • エアバッグ施設:怪我のリスクなく高難度技を習得できるため、習得期間が従来の半分以下に短縮されています。
  • 動画解析・AI:自分のフォーム等を解析。「感覚」ではなく「データ」で技術を修正するため、スランプが少ないのが特徴です。
注目ポイント 新星アスリート(競技) 期待される理由
ユース王者 千葉百音
(フィギュア)
四大陸選手権優勝の実績と、ユース世代からのスムーズな移行に成功。美しいスケーティングは審判の評価も高い。
超高速進化 長谷川帝勝
(スノボ)
高難度回転技を次々と成功させる「技のデパート」。エアマット練習で培った空中感覚は世界トップクラス。
サラブレッド 海外の新星たち
(スキー等)
幼少期からの英才教育と最新科学トレーニングの融合により、10代で既に完成されたフィジカルを持つ。

【観戦ガイド】注目競技の日程と放送予定

 最後に、絶対に見逃せない主要競技の決勝スケジュール(日本時間)をまとめました。時差があるため、事前の録画予約や視聴計画が必須です。

日付(日本時間) 競技・種目 見どころ
2/7 (土) 深夜 スキージャンプ
男子ノーマルヒル
小林陵侑、最初のメダル挑戦。
2/13 (金) 未明 スノーボード
男子ハーフパイプ
平野歩夢が登場。大会最大のハイライト。
2/15 (日) 早朝 フィギュアスケート
男子フリー
鍵山優真 vs イリア・マリニンの頂上決戦。
2/20 (金) 早朝 フィギュアスケート
女子フリー
坂本花織の2大会連続メダル獲得なるか。

※日程は天候等により変更される可能性があります。最新情報は公式サイトやテレビ番組表をご確認ください。

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まとめ:ミラノ五輪は「新時代の幕開け」を見届けよう

 2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪は、ベテランの意地と、データに裏打ちされた若手の勢いがぶつかり合う、かつてない大会になります。

 この記事で紹介した選手たちをチェックしておけば、観戦の熱量は間違いなく高まります。ぜひ、このページをブックマークして、2月の開幕に備えてください。日本代表の活躍を一緒に応援しましょう!