その人物とは相撲大好き芸人として知られるお笑いコンビ・ミルクボーイの内海崇。漫才日本一を決める「M-1グランプリ2019」ではうねるような大爆笑を巻き起こし、栄冠を手にしている。テレビ朝日のトークバラエティ「アメトーーク!」の「相撲大好き芸人」にも出演し、相撲の人気向上に一役買っている芸人だ。
そんな内海はキャップ&マスク姿で十二日目の取組を観戦。幕内取組の時間になり、再び内海が中継カメラに抜かれると、実況を務めた元NHK大相撲中継の実況でお馴染みの藤井康生アナウンサーは「よく見つけましたね…お笑いコンビ・ミルクボーイの内海さんですね。大相撲が大好きでね。この帽子でマスクじゃなかなか私はわからないですが、スタッフがきちっと内海崇さんと(紹介してくれました)」と伝えた。
続けて藤井アナは「最近、テレビなどで有名な方がどんどん国技館にいらっしゃってます。それがどんどん増えています」と説明した。
藤井アナが指摘した通り、今場所の国技館は、連日著名人の来場が相次ぎ、初場所らしい華やかな雰囲気に包まれている。
初日のデヴィ夫人に始まり、三日目には俳優の高橋克実、四日目には女優の山口いづみ、五日目にはモデルの黒田知永子と作家の岩下尚史、六日目には上地雄輔、中日には東貴博など、土俵際を彩る豪華な顔ぶれが話題となっている。十二日目には内海の他、勝俣州和、西岡徳馬の姿も確認できた。
なお、一意と北の若の取組は突き落としで一意が白星。7勝目を上げて勝ち越しに王手を掛けた。一方の北の若は8敗目。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 13日目
更新日時:2026/01/22 20:22
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


