逆転に次ぐ逆転。チームを支える男が、最後に底力を見せた。「大和証券Mリーグ2025-26」1月22日の第1試合はセガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)がKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)とのシーソーゲームを制し、トップを獲得した。
20日の試合ではEARTH JETS・三浦智博(連盟)と1500点差の悔しい2着。この日はセミファイナル進出へ向けて踏ん張りどころを迎えた一戦となった。当試合は、東家から岡田、醍醐、BEAST X・下石戟(協会)、EARTH JETS・HIRO柴田(連盟)の並びで開始。
東1局、岡田が柴田から親満貫をアガり先行。醍醐も同1本場に満貫をツモり競り掛ける。その後は岡田と醍醐のマッチレースとなり、岡田が一歩抜け出すも、東4局1本場に醍醐が満貫ツモで再逆転。南1局1本場では岡田が柴田から2000点(+300点、供託2000点)をアガりトップ目に立ち、着順が目まぐるしく入れ替わる展開となった。
最後に手が入ってくれてMリーグ 日程
TODAY
3月10日(火)
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鈴木優 -
竹内元太 -
岡田紗佳 -
内川幸太郎
3月12日(木)




