ギリギリの中で競り勝った!鈴木優、終盤の逆転ツモで2026年チーム初トップ 穏やかな口調で胸中告白「苦しかった」「この1勝をきっかけに」/麻雀・Mリーグ

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 2026年、待望のチーム初トップ。Piratesクルーが「優さんついに来た!」「待ってた!」と喜ぶ中、インタビューに応じた優は「大分空きましたね」「苦しかったです。まだトップ1回取っただけですし、ここから巻き返していくんですけど、率直な感想はそんなところです」と胸中を明かした。

 これで個人4勝目。優個人としては10月31日以来、13戦振りのトップとなった。この情報を受け、優は「Mリーグをやりだしてから、これだけ(トップが)空いたことはなかったと思うので、この1勝をきっかけにもっともっと上を目指していきたいと思います」と話した。

 チームが最下位に沈む中で、推進力をもたらすようにエースがトップを獲得した。最後に優は「Piratesをいつもバックアップしてくださってるスポンサーの皆様、Piratesクルーの皆様、なかなかチームが結果を残せず歯痒い思いをさせておりますが、この1勝をきっかけに登っていって、まずはセミファイナル進出を目指したいと思います」と力を込めて語った。

【第1試合結果】

1着 U-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)3万6600点/+56.6
2着 EX風林火山・永井孝典(最高位戦)3万2500点/+12.5
3着 渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)2万0000点/▲20.0
4着 赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)1万900点/▲49.1

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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