<大相撲初場所>◇十二日目◇22日◇東京・両国国技館
“極細マッチョ”の若手力士が勝ち越しをかけた一番で壮絶な勝利を遂げた。顔面に猛烈な張り手を食らい血を流しながらも豪快な投げで勝利し、「本当にすげぇ」「めっちゃアツかった」とファンが驚嘆した。
三段目八枚目・山藤(出羽海)と三段目四枚目・隆志(阿武松)の一番。22歳の山藤は身長181.6センチ、体重72.7キロの“極細マッチョ”な体型の力士だ。対する隆志も力士としてはスレンダーな体つきで、身長187.7センチ、体重115.7キロのソップ型。共にここまで3勝を挙げており、勝ち越しをかけた取組となった。
口からは出血も2026年1月場所 14日目
更新日時:2026/01/23 20:26
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



