大技も小技も全部出した!セレブ・黒沢咲、全力麻雀で逃げ切りトップ 充実の個人2連勝/麻雀・Mリーグ

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 同2本場は3着目多井のリーチを受けた。跳満をツモられると逆転されてしまうため、黒沢は終盤に多井のハイテイ牌をずらすチー。無事に流局を迎えて逃げ切った。結果的に多井のアガリ牌はハイテイにはなかったものの、やれることをすべて尽くす懸命さが伝わった。

 試合後は「ハイテイずらしは全然準備ができていなくて、もう少し勉強します」と照れ笑い。東4局1本場の親満貫は「卓の下で(ツモアガリの)素振りをしていた」と笑顔で振り返った。オーラスについては「『8万点トップを取って来て』と言われたので、できれば加点したかったですが、とりあえず無事にトップが取れて今日は良かったと思います」とセレブらしい大胆なコメントも。お決まりのポーズを決めた後は、ファンからは「いいぞ雷電」「わっしょーい!」「雷電!雷電!雷電!」と祝福の声が寄せられた。

【第1試合結果】

1着 TEAM雷電・黒沢咲(連盟)4万900点/+60.9
2着 赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)2万8500点/+8.5
3着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)2万5400点/▲14.6
4着 U-NEXT Pirates・仲林圭(協会)5200点/▲54.8

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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