南2局は七対子・ドラ2を、待ち頃の7索待ちでテンパイするも流局となった。同1本場に再び渡辺へチャンスが到来した。配牌で8枚あったマンズがぐんぐん伸びて、中盤にテンパイ。中膨れの五万待ちで清一色とするか、五万を切って南単騎待ちの混一色・789の一盃口に取るかの選択で、渡辺は後者を決断。その後に七万を引いて四・七・八・九万待ちの変則四面張に変化した。
しかしこの時点で山には残り0枚。瀬戸熊からのリーチがかかり、アガリが厳しくなった状況で、次に引いたマンズは六万。ここで渡辺は七万を切り、三・六・九万待ちで追っかけリーチを選択した。瀬戸熊が一発で三万を掴み、リーチ・一発・一盃口・清一色・赤・裏ドラ2の2万4000点(+300点)が成就。鈴木優を1300点かわしてトップ目に立った。
かなり大きなトップだったMリーグ 日程
1月26日(月)
1月27日(火)



