<大相撲一月場所>◇十三日目◇23日◇東京・両国国技館
序ノ口の土俵で、規格外のパワーを持つ“期待の逸材”が、同段の筆頭力士をたった一撃で吹き飛ばす衝撃的な一番があった。圧倒的な力の差を見せつけられた対戦相手が、思わず苦笑いを浮かべる姿になど「笑っちゃってる」「すごすぎてw」など驚きの声が上がった
衝撃の結末となったのは、序ノ口十九枚目・旭富士(伊勢ヶ濱)と序ノ口筆頭・若大根原の一番。勝った旭富士はモンゴル出身の23歳で、第63代横綱・旭富士のしこ名を継承した大器だ。外国出身力士枠の都合でデビューまで約4年半を要したが、その実力は既に関取衆を凌ぐとも囁かれており、この日の勝利で今場所を7勝全勝、序ノ口優勝へと大きく前進した。
吹っ飛んだ力士が思わず“笑った”一撃決着2026年1月場所 14日目
更新日時:2026/01/23 20:26
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



