立ち合い、若大根原が真っ向から頭で当たっていったが、旭富士はどっしりと受け止める。旭富士が右から強烈な突き押しを繰り出すと、番付筆頭である若大根原の体がたまらず後方へ吹き飛び、そのまま土俵を割った。決まり手は押し倒しで、旭富士の圧倒的な馬力が際立つ衝撃決着となった。
勝負が決まった直後、旭富士はすぐさま両手を差し出し、若大根原を立ち上がらせる紳士的な振る舞いを見せたが、あまりの怪力に圧倒された若大根原は、ただただ苦笑い。この光景にABEMAの視聴者からは「笑っちゃってる」「すごすぎてw」「笑うしかないよね」「跳ね飛ばした」と驚愕のコメントが殺到した。
一方、真っ向勝負を挑んだ若大根原に対しても「真っ向から勝負に行ってかっこよかった」と称賛の声が寄せられていた。なお、敗れた若大根原は2敗目(5勝)を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 14日目
更新日時:2026/01/23 20:26
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


