両力士が揃って落下すると、審判を務めていた時津風親方(土佐豊)に激突してしまった。その瞬間、御室岳、爽、そして時津風親方と3人が同時に倒れているという光景に…館内は騒然となり、視聴者は「派手に行った」「これは痛い!」「大被弾!」などとコメントした。
倒れはしたものの御室岳はダメージを負っていない様子だ。一方、爽は苦悶の表情を浮かべながら何とか立ち上がっていた。その間、御室岳は爽の体を気遣う素ぶりを見せていた。
なお行司軍配は御室岳に上がったが、審判から物言いが付き協議が行われる運びとなった。時津風親方も痛そうにしていたが、立ち上がり、ゆっくりと土俵へと上がっていった。
協議の結果は「行司軍配通り」。決まり手は寄り倒しだった。御室岳は4勝目で勝ち越し、一方の爽は4敗目と負け越しとなった。
(ABEMA/大相撲チャンネル)
2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 17:06
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


