「局面は難解」藤井聡太王将が57手目を封じる 永瀬拓矢九段との“京都対局”は互角のまま2日目へ/将棋・王将戦第2局 将棋藤井聡太,永瀬拓矢 2026/01/24 21:03 拡大する 将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」は1月24日、京都市の「伏見稲荷大社」で第2局1日目の対局を行い、藤井王将が57手目を封じて指し掛けとした。あす25日午前9時頃に封じ手を開封し、対局が再開される。 挑戦者・永瀬九段の先勝で迎えたシリーズ第2局。京都市の伏見稲荷大社を舞台に争われている本局は、藤井王将の先手で角換わりの出だしとなった。 続きを読む