すると、その直後、熱海富士は体を小刻みに揺らすような“謎の動き”を披露。これを受け、元NHK大相撲中継の実況でお馴染みの藤井康生アナウンサーは「ずっとこうして土俵下では揺れています」と取組前ルーティンであることを視聴者に伝えた。そして花田氏は「あんまり汗を乾かしたくないんじゃないですか」と力士目線の話を行った。
迎えた取組では、同じ10勝3敗と優勝争いに絡んでいる関脇・霧島(音羽山)を相手に、熱海富士は浴せ倒しで白星をもぎ取った。11勝2敗で単独首位を走っていた大関・安青錦(安治川)が、横綱・大の里(二所ノ関)に敗れたため、これで熱海富士は首位タイとなった。4敗で追う力士は霧島、大の里のほか、前頭十六枚目・欧勝海(鳴戸)、前頭十二枚目・阿炎(錣山)の計4人。大混戦のまま千秋楽を迎えることとなった。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 17:06
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


