「これ、お幾らになりますの?」大の里、“最高限度”の懸賞束 圧巻光景にファン衝撃「桶に立ってる」 大相撲 2026/01/24 20:21 拡大する <大相撲初場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館 一月場所もいよいよ佳境を迎えた十四日目。結びの一番で横綱・大の里(二所ノ関)が手にした“限度数上限”の懸賞の束が、行司の力水桶に置かれる圧巻光景がファンを騒然とさせた。桶の上に“自立”するという驚きの光景に「これ、お幾らになりますの?」「桶に立ってる」など衝撃が広がった。 取組前、呼出の手元に運び込まれた懸賞は実に61本。通常の1取組における懸賞本数の上限は60本と定められているが、これに観客の投票によって選ばれる「森永賞」の1本が加わり、計61本という圧巻の本数となった。森永賞は昭和26(1951)年の一月場所から続く伝統ある懸賞だ。 続きを読む