「バキバキやん」力士の“ド迫力”マッチョな化粧まわしに「かっこいい」ファン興奮 十両土俵入りでの一コマ 大相撲 2026/01/25 08:00 拡大する <大相撲初場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館 一月場所もいよいよ終盤戦となった十四日目。十両土俵入りに登場した力士の化粧まわしにファンの熱い視線が注がれた。伝統的な意匠とは一線を画す、劇画調の“バキバキ”に鍛え上げられたマッチョな力士像が描かれたその姿に「かっこいい」「バキバキやん」と大きな反響が寄せられた。 話題をさらったのは、十両八枚目・北の若(八角)。山形県酒田市出身、25歳の北の若が花道から登場すると、鮮やかな紫色の下地に描かれた“凄まじい肉体美”が印象的な力士のイラストがカメラに捉えられた。浮き出た腹筋や隆々とした大胸筋など、圧倒的な迫力で描かれた力士の姿だ。 続きを読む