驚愕のシーンが生まれたのは、幕下五枚目・島津海(放駒)と十両十三枚目・英乃海(木瀬)の一番。立ち合いから十両の英乃海が185センチ、158キロの重躯を活かして圧倒。島津海を土俵際まで追い詰め、勝負あったかに見えた。

 しかし、俵に足をかけた島津海が渾身の左からの上手投げを放つと、事態は急変する。追い込んでいた英乃海の体がフワリと浮き上がり、空中でぐるりと一回転。そのまま背中から土俵に裏返るように叩きつけられた。見事な逆転勝ちを収めた島津海は、今場所6勝1敗と大きく勝ち越した。一方、敗れた英乃海は今場所10敗目(5勝)を喫した。

 巨漢力士が宙を舞うという、大相撲の醍醐味が詰まった一番に、ABEMAのコメント欄には「ひっくり返った」「裏返った」「フライ返し感」「素晴らしい投げ」といった驚きの声が殺到。なお、島津海はこの一番で十両復帰を濃厚とした。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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