純粋なスピードでもリーグトップクラス

回収後のフィードも良質だった
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 さらに直後に佐野は、相手の重心の逆を突く細かい動きでペイチノヴィッチのプレッシャーを剝がし、最前線のFWフィリップ・ティーツを狙った良質なフィードを供給。チームのベクトルを守備から攻撃に再び変えた。

 この場面はファンも反応し、SNSでは「ナイスカバーだわ」「落ち着きすぎてて怖い」と、佐野らしい冷静なプレーに称賛の声が寄せられた。

 ブンデスリーガ公式サイトによれば、佐野はこの試合で両チーム最速の時速33.92km/hを記録。純粋なスピードでもリーグトップクラスだ。

 試合は65分に体調不良明けのMFナディーム・アミリが交代出場してから一気に動き、そのキック精度の高さを活かしたマインツが立て続けにゴールを記録。3-1で逆転勝利を収め、順位を16位に上げている。

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