南4局は黒沢が3着確保の2000点をツモって終局。全9局中6回のアガリという、文句なしの内容だった。試合後のインタビューでは「楽しかったです!」と満面の笑み。「手は入ったんですけど、役牌と字牌がいい感じに来てくれて。高い手もできたし、流す手もできたし、本当に良かったです。一番良かったアガリは(南3局の)1万8000点」と、終始うれしそうに振り返った。
この日は、竹内が第1試合で連対していれば連投予定だったことも明かし、「良かったです、逆に!トップ取れたから言えます」と選手目線の本音も。監督としての視点では、「すごく落ちているところから上がって、また停滞して…という感じ」とチーム状況を分析。病気療養中の浅井堂岐(協会)の復帰についても、「そろそろタカキも戻ってくると思うので、ここからドンと上がっていくと思います」と前向きに語った。
頼もしさと可愛らしさを併せ持つ選手兼監督の快勝に、コメント欄は「さやか!さやか!さやか!」「はい、かわいい」「さや姉大好き」と大賑わい。笑顔と強さで締めくくった一戦は、チームの反撃の足音をはっきりと感じさせた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
1月27日(火)
1月29日(木)



