全員が1000点でもアガればトップの大接戦!「大和証券Mリーグ2025-26」、1月27日の第1試合は、オーラス南4局2本場に突入した時点で、トップ目からラス目までわずか900点差というリーグ史上でも稀に見る競り合いとなり、視聴者も「これもう1局勝負やん」「超全員集合」といった声が集まった。
南4局1本場、ラス目だったEARTH JETS・逢川恵夢(協会)の1人テンパイで終わった後のことだ。中継映像で、各選手の点数が表示されるとトップ目の渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)が、原点から100点浮いているだけの2万5100点。続く2着目、EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)のちょうど原点の2万5000点だった。さらに3着目、BEAST Xの下石戟(協会)が2万4700点で続き、ラス目の逢川ですら2万4200点。試合開始から1時間20分ほどが経過したところだったが、まるで始まったばかりというような点数になっていた。
わずか900点差Mリーグ 日程
1月29日(木)
1月30日(金)




