世界を制したイケメン雀士も、予想外の引きに手元がばらつき、変顔にまでなった。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月27日の第2試合でEX風林火山・内川幸太郎(連盟)が、ドラ切りを選択した次巡にまたもドラを引いてしまう悲劇。思わず牌を取りこぼすなど慌てる様子に、ファンが一斉にコメントを送る事態につながった。
南2局のことだ。内川は2万7300点持ちの3着目。6巡目に5索を引くと、西・五万の暗刻に五索と發が対子。ここで中かドラの7筒を切れば、役満・四暗刻のイーシャンテンになる局面を迎えた。役満になってしまえばドラも何も関係ない。内川は後に危険牌になることも想定してか7筒切りを選択した。
まさかの裏目に変顔出現Mリーグ 日程
1月29日(木)
1月30日(金)




