「めちゃ滑ってる」ファンも騒然
中継で解説を務めたピエール北川氏は、このシーンに「ソルベルグ危なかったですね、スピンしかけました。ここではオーバーランしかかって…オリバーも順風満帆ではなかったんですね」と言及。「結構ヒヤリ、ハットが多い感じで、ここまで何とか(首位を)守っている感じ」と、薄氷を踏むような戦いであったことを強調した。
あまりにスリッピーな路面に、視聴者からも「こんな雪でよくやるわw」「こんな崖っぷちでズリズリ路面とか怖すぎる」「めちゃ滑ってる」などの声が続出。また、危機一髪の回避劇に「オリバー強運だよ」といったコメントも殺到した。下位クラスであるWRC3のマシンがトップタイムを記録するほどの目まぐるしくコンディションが変化したこのステージ、そしてラリー全体を象徴する場面の一つとなった。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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