ここで負ければ即退場という、後がない状況で迎えたターンカードはダイヤの「5」。狩野は一瞬ボードを見つめ、「オッケー、ここはまあいい」と妙に冷静なひと言を呟く。神主でもある狩野に対し、小籔千豊が「先祖とか神社とか言わんでええか」とツッコむと、狩野は笑顔で「ここで使うところじゃないと思います」と切り返し、スタジオは笑いに包まれた。
そして運命のリバーカード。「ラーメン、つけ麺!」というおなじみの掛け声とともにめくられた1枚は、クラブの「K」。狩野にストレートが完成した瞬間、「来た!」と叫びながら渾身のガッツポーズ。観戦していた吉村崇(平成ノブシコブシ)や岡野陽一も思わず拳を突き上げ、別室はお祭り騒ぎとなった。
実況の田口尚平は興奮を抑えきれず、「僕、イケメンです!」と謎の絶叫。視聴者からも「神がかってる」「すごすぎ」「EIKOさすがw」とコメントが殺到し、狩野は最後に「(神社は)ここで使うところじゃねえ!自力で取りに行くんだ!」と叫ぶ。天然キャラを完全に置き去りにした、痛快すぎる一幕となった。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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