いつもの天然キャラはどこへやら。ここ一番で見せたのは、まさかの“イケメン”だった。狩野英孝が見せた劇的すぎる逆転劇に、スタジオも視聴者も騒然となった。
【映像】狩野、“勝率18%”負ければ敗退の土壇場でみせた「豪運」
各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第7回が1月24日に放送。
予選を勝ち上がり、ファイナルステージで暫定5位につけていた狩野。この場面ではハートとクラブの「Q10」で勝負に参加し、対するは元AKB48の大家志津香。大家はハートとダイヤの「JJ」という、明らかに分のいいハンドを手にしていた。狩野は迷わずコールを選び、勝負はフロップへ。
コミュニティボードに並んだのは、スペードの「9」、スペードの「J」、ハートの「7」。この並びで、大家に「J」のスリーカードが完成する。別室の観戦者が一斉にざわつく中、当の狩野はそれを知らぬまま、まさかのオールインを宣言。間髪入れずに大家がこれを受けてコールし、場内のボルテージは一気に高まった。「まだある!」「差せるよ!」と、芸人仲間からの声援も飛び交う。
2人の対決は劇的展開に…ポーカー初心者の千鳥&森香澄も大興奮!和田まんじゅうがテキサスホールデムのルールを解説【チャンスの時間】


