本田自身、久しぶりのトップ。手に汗握る対局を制したが、インタビューで本田は「もう、ずっと手に汗握ってました」と爽やかに笑った。対局前、チームは5位で+114.2だった。本田が勝利したことで、200ポイント超が見えてきたが、ボーダー争いについて聞かれると、本田は「全然(安心という気持ちは)ないです。300以上離れないと怖いですね」とまだまだ気を引き締めて戦う構えだ。
最後に本田が「やっと勝てました。次、また間が空いちゃうと嫌なので、次も勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と雷電ユニバース(雷電ファンの呼称)に呼びかけると、「RMO!」「また勝ってくれ!」などの反響が寄せられた。
【第1試合結果】
1着 TEAM雷電・本田朋広(連盟)4万800点/+60.8
2着 渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)3万2000点/+12.0
3着 U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)1万9300点/▲20.7
4着 KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)7900点/▲52.1
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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