待ちに待った仲間の復帰を、これ以上ない形で祝う一勝となった。「大和証券Mリーグ2025-26」1月29日の第2試合は、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)がオーラスに跳満条件を満たすツモアガリで逆転トップを獲得。第1試合では浅井堂岐(協会)が復帰戦でトップを飾っており、チームとしてもこの日は文句なしの2連勝となった。
【映像】なんて男なんだ…醍醐、一発海底ツモ成就で超劇的大逆転
この試合は東家から醍醐、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)、BEAST X・鈴木大介(連盟)の並びで開始。全員ほぼ横並びで南入し、南1局、醍醐の親番。ここで醍醐は高目タンヤオ・678の三色同順となる手をテンパイし、先行リーチの高宮の河に六万があることからダマテンとした。その後、園田からもリーチがかかると、ここで醍醐も追っかけリーチ。すると、園田から一発で六万が打たれ、リーチ・一発・タンヤオ・平和・三色同順の1万8000点が仕上がった。
1万2000点の大逆転勝利Mリーグ 日程
TODAY
2月13日(金)
2月16日(月)




