試合後は「最後、難しすぎて…」とオーラスを振り返って苦笑い。「今年一番気持ち良かったですよ。タカキがアガらせてくれたんじゃないかなと。あんなのアガれないですよ、跳満にならないですよ、普通は」と復帰したばかりの浅井の名前を自然と口にした。
「終盤に差し掛かるところで同日連勝ができました。このままセミファイナルに進んでいけるように頑張ります」とファンへメッセージを伝えた醍醐に、「ディエゴ!ディエゴ!!」「ここからもっと飛び立つぞ!」「行くぞフェニックス!!」と背中を押す声が多数寄せられた。昨年、MVPを獲得し、チーム初優勝の立役者となった醍醐。幾度となく見られた勝負強さがここから発揮されるとなれば、他チームもさらに警戒しなくてはならないはずだ。
【第2試合結果】
1着 セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)4万800点/+60.8
2着 BEAST X・鈴木大介(連盟)3万6000点/+16.0
3着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)3万点/▲10.0
4着 赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)-6800点/▲66.8
【1月29日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +1011.7(86/120)
2位 BEAST X +310.2(90/120)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +276.5(88/120)
4位 セガサミーフェニックス +247.7(88/120)
5位 TEAM雷電 +152.9(88/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲40.2(90/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲121.3(86/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲332.5(86/120)
9位 EARTH JETS ▲657.5(88/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲847.5(90/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



