ボーダー争いを繰り広げているチーム。1試合目にラスを引いただけに絶対に負けるわけにはいかなかった。KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)が1月29日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第2試合に登板。耐えに耐えて、オーラスの親番で見事な逆転勝利を収めた。
当試合は起家からU-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)、渋川の並びでスタート。東1局では多井が4000点のツモアガリ、東3局では瀬戸熊がリーチ・ツモ・裏1の6000点を加点、東4局2本場では多井がタンヤオ・赤1・ドラ2の8600点(供託1000点)を成就させた。
渋川の逆転勝利が決まったMリーグ 日程
2月5日(木)
2月6日(金)




