雀士たるもの、やはりアガリこそが復活の証しだ。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月29日の第1試合でセガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)が約2カ月ぶりの復帰戦で見事にトップを獲得。東2局、復帰を祝うようなアガリを決めた瞬間、ファンからは「不死鳥たかき」「やべ泣きそう」という喜びの声が押し寄せた。
浅井は12月4日、試合中に体調異変を感じると、試合後にスタジオの隅で座り込むなどし、その後病院に直行。脳血管疾患と診断され、そのまま入院となった。一時は意識不明にもなり、障害なく復帰できる確率は30%とも言われていたが、後遺症などなく退院。そして離脱から約2カ月後に、戦列復帰を果たした。
復帰戦で力強いアガリMリーグ 日程
2月9日(月)
2月10日(火)




