【写真・画像】 1枚目
【映像】斎藤八段VS古賀六段 注目の一戦

 将棋の第11期叡王戦本戦トーナメント2回戦が1月30日、大阪府高槻市の関西将棋会館で行われ、斎藤慎太郎八段(32)と古賀悠聖六段(25)が現在対局中だ。振り駒で古賀六段の先手番となった一戦は、矢倉の出だしとなった。

【映像】斎藤八段VS古賀六段 注目の一戦

 伊藤匠叡王(王座、23)への挑戦権を争う本戦トーナメントが進行中。ベスト4には、叡王経験者の藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)がすでに進出を決めている。

 前期の叡王挑戦者だった斎藤八段は本戦からの出場で、1回戦で本田奎六段(28)に勝利し2回戦進出を決めた。一方、古賀六段は段位別予選・六段戦Bブロックを突破。初の本戦進出で1回戦で服部慎一郎七段(26)を破り本局に臨んでいる。

 両者の過去の公式戦対戦成績は、昨年5月に行われた第66期王位戦挑戦者決定リーグ白組5回戦の1局のみで、古賀六段が白星を飾っている。ベスト4進出を決めるのは、前期挑戦者の斎藤八段か、新鋭・古賀六段か。注目の一戦から目が離せない。

 なお、本局の勝者は準決勝で佐藤天彦九段(36)対 糸谷哲郎八段(37)戦の勝者と対戦する。持ち時間は各3時間。

斎藤八段、古賀六段の昼食メニュー
藤井聡太全局集
藤井聡太全局集
令和5年度版・下 防衛ロード編
Amazon
藤井聡太がやさしく教える
藤井聡太がやさしく教える
将棋の手筋
Amazon
日本将棋連盟公認デジタルカードコレクション サービス開始
日本将棋連盟公認デジタルカードコレクション サービス開始