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【映像】生後半年から子どもにやらせている“多額”の英語教育
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 「英語」には見たり、書いたり、声に出したりと、さまざまな学び方がある。そんななか、文部科学大臣の諮問機関の部会が、中学生が学ぶ英単語について「学ぶ英単語数を厳選し、リスト化してはどうか」との案を示した。

【映像】生後半年から子どもにやらせている“多額”の英語教育

 各教科書で取り扱われている語彙(ごい)にばらつきがあり、普通使わないような難しい単語などを学ぶことが、子どもたちの負担になっているとの指摘などを受け、学ぶべき英単語を厳選し、リスト化していこうという提案だ。

 中学までに学ぶ英単語は現在、2200〜2500語あるとされており、英語を勉強する時間は、小学校では約100時間、中学校では約400時間となっている。Xでは「今の中学生の教科書は難しすぎる」「外国語の習得には単語を知らないといけない」「英単語減らしたら英会話の基礎が弱くなるのでは?」といった反応が見られる。

 日本の英語教育には、「学校でいくらやっても英語ができない」との批判も多い。『ABEMA Prime』では、どうアップデートすればいいか、有識者とともに考えた。

■日本の英語教育
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