平凡な手も、攻めれば自然と勝負手になる。紅きプリンスがこの日も“風”に乗った。「大和証券Mリーグ2025-26」2月2日の第1試合はEX風林火山・内川幸太郎(連盟)がトップを獲得し個人では節目の10勝目。この勝利時点でチームポイントは+1154.5となり、昨期に赤坂ドリブンズが記録したレギュラーシーズンの瞬間最多ポイントである+1132.5(シーズン終了時は+1115.5)を更新した。
【映像】タイミング完璧!内川、相手がカンしてドラを増やした直後の満貫ツモ
この試合は東家からEARTH JETS・逢川恵夢(協会)、渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、内川、BEAST X・鈴木大介(連盟)の並びで開始。東2局、鈴木大介が日向から満貫をアガり先行した。東4局、内川はリーチ後に逢川のカンで新ドラが2枚乗る幸運もあり、リーチ・ツモ・一盃口・ドラ2で8000点をツモアガリ。これでトップ目に立った。
さらにリードを広げたのは南2局。目一杯に構えたイーシャンテンから11巡目にテンパイすると、3・6・9索待ちのリーチをかけた。ドラ3と赤のある日向が9索を切り、内川がロン。リーチ・一発・平和・裏ドラの8000点が決まった。想定以上の点数となったこの一局に、視聴者からは「ウッチーナイス!!」「効率よすぎw」「サイコー!!!」と声が上がった。最終局となった南4局1本場、内川は日向から1000点(+300点、供託2000点)を仕留め、トップを確定させた。
EX風林火山が新記録!Mリーグ 日程
TODAY
2月3日(火)
2月5日(木)




