- 麻雀牌の種類と読み方完全ガイド!初心者が覚えるべき全34種を解説
- 【数牌】萬子・筒子・索子の特徴と数字の数え方
- 【字牌】風牌と三元牌の読み方と役割
- 初心者が麻雀牌の読み方を早く覚える3つのコツ
- まとめ|牌の種類を覚えるのが麻雀上達の第一歩
麻雀牌の種類と読み方完全ガイド!初心者が覚えるべき全34種を解説
麻雀を始めたばかりの方が最初にぶつかる壁が、「牌(パイ)の種類と読み方」です。麻雀牌は全部で34種類あり、独特の読み方やルールが存在します。
結論から言うと、麻雀牌は大きく分けて「数牌(シュウパイ)」と「字牌(ツーパイ)」の2グループしかありません。この基本構造さえ理解すれば、初心者の方でも短時間でマスター可能です。
| 分類 | 読み方 | 特徴 |
|---|---|---|
| 数牌(シュウパイ) | マンズ・ピンズ・ソーズ | 1〜9の数字を表す。トランプの数字に近い役割。 |
| 字牌(ツーパイ) | フォンパイ・サンゲンパイ | 漢字が書かれた牌。方角や「白・發・中」がある。 |
【数牌】萬子・筒子・索子の特徴と数字の数え方
数牌(シュウパイ)とは、1から9までの数字を表す牌のことです。まずは基本となる1〜9の読み方を覚えましょう。
- 1:イー
- 2:リャン
- 3:サン
- 4:スー
- 5:ウー
- 6:ロー
- 7:チー
- 8:パー
- 9:チュウ(キュウ)
萬子(マンズ):漢字で書かれた数字の牌
漢数字の下に「萬」という文字が入っているのが萬子です。もっとも判別がしやすく、初心者の方でも馴染みやすい牌といえます。読み方は「イーマン」「リャンマン」と、数字の後に「マン」を付けて呼びます。
筒子(ピンズ):丸い模様が特徴の牌
丸い模様(筒)が描かれているのが筒子です。筒の数がそのまま数字を表しています。読み方は「イーピン」「リャンピン」と、数字の後に「ピン」を付けます。
索子(ソーズ):竹の模様が特徴の牌
竹の棒のような模様が描かれているのが索子です。読み方は「イーソー」「リャンソー」と、数字の後に「ソー」を付けます。
★ここがポイント:特殊な「一索(イーソー)」のデザイン
初心者が最も見落としがちなのが、索子の「1」である一索(イーソー)です。他の索子は竹の模様ですが、一索だけは「鳥(孔雀など)」が描かれています。「これって字牌じゃないの?」と勘違いされやすいですが、立派な数牌の「1」ですので注意しましょう。
【字牌】風牌と三元牌の読み方と役割
数字を持たない牌を「字牌(ツーパイ)」と呼びます。これらは「風牌」と「三元牌」の2つに分類されます。
風牌(フォンパイ):方角を表す4種類
東・南・西・北の4種類です。読み方は以下の通り特殊です。
- 東(トン)
- 南(ナン)
- 西(シャー)
- 北(ペー)
三元牌(サンゲンパイ):白・發・中の3種類
何も書かれていない牌や、独特の文字が書かれた3種類です。
- 白(ハク):真っ白な牌
- 發(ハツ):緑色の文字
- 中(チュン):赤色の文字
初心者が麻雀牌の読み方を早く覚える3つのコツ
- 「イー・リャン・サン」のリズムで唱える:1〜9の読み方をセットで口に出すのが近道です。
- アプリで視覚的に慣れる:実際の牌を見る機会を増やすことで、脳が形を認識します。
- 「色」と「形」をセットにする:萬子=赤、索子=緑、筒子=青(模様)といったイメージを持つと判別が早まります。
まとめ|牌の種類を覚えるのが麻雀上達の第一歩
麻雀牌の種類と読み方を覚えることは、スムーズな対局への第一歩です。特に一索(鳥の牌)や、字牌の特殊な読み方(シャー、ペーなど)をマスターすれば、初心者脱出と言えるでしょう。
