個人として直近、連続ラスを引いていた園田はインタビューで、「ラス・ラスで、僕は一生負け続けるんじゃないかと思ってたところにこのトップですよ。2月になって、月が変わればツキが変わるということで、チームメイトが頼もしくて。2月、全連対で来ているんです。ここでチームのいい感じのムードを僕が潰すわけにはいかないなと思って、今日ほど負けるのが怖い日はなかったわけです。そこに来てのこのトップ。めちゃくちゃうれしいですね」とまくしたてるように喜びを表現した。
1試合目の浅見真紀(最高位戦)は2着。2月3日の対局は鈴木たろう(最高位戦)、渡辺太(最高位戦)がデイリーダブルを飾るなど、いい流れがチームに訪れている。ボーダー争いを演じている6位のTEAM雷電とのポイント差は35.1だ。これを受け、園田は「俺たちの2月が始まりました」と高らかに宣言。最後に「ドリブンズは必ずセミファイナルに行くぞ!見届けてね!」とドリブラーに熱く呼びかけた。
【第2試合結果】
1着 赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)4万0000点/+60.0
2着 U-NEXT Pirates・仲林圭(協会)3万900点/+10.9
3着 EX風林火山・勝又健志(連盟)2万4200点/▲15.8
4着 セガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)4900点/▲55.1
【2月5日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +1060.7(92/120)
2位 BEAST X +392.1(94/120)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +339.3(92/120)
4位 セガサミーフェニックス +186.7(92/120)
5位 渋谷ABEMAS +7.1(94/120)
6位 TEAM雷電 ▲16.1(92/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲51.2(92/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲522.1(90/120)
9位 EARTH JETS ▲578.7(94/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲817.8(96/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



