リーチ回数4回・アガリ回数4回・放銃回数4回と大暴れのスタッツとなった黒沢。インタビューで「試合前までプレミアムナイトの会場にいて、すごい熱気だったので、今日はやるぞ!という気持ちでした」と語った。
ボーダー争いを繰り広げているTEAM雷電。しかし、卓に着く前に本田朋広(連盟)からは「今日はいつも通り、何も考えずに打てばいい」とアドバイスされたという。さらに別の仕事があり、会場に駆けつけられなかった萩原聖人(連盟)からは「信じて応援してる」と連絡があったそうだ。
チームの強い絆を感じさせるエピソードを話し、その上で黒沢は「必ずセミファイナルの一席を取れるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と雷電ユニバースに呼びかけると「RMO!」「絶対セミ!応援してる!」などの声がコメント欄に寄せられた。
【第1試合結果】
1着 TEAM雷電・黒沢咲(連盟)5万100点/+70.1
2着 BEAST X・東城りお(連盟)2万1400点/+1.4
3着 EARTH JETS・HIRO柴田(連盟)1万5400点/▲24.6
4着 セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)1万3100点/▲46.9
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



