セミファイナルシリーズへの道は限りなく険しい。それでも、目先の一勝を掴まなければ何も始まらない。明確な目標に向かい、不屈の龍が価値ある勝利をもぎ取った。「大和証券Mリーグ2025-26」2月9日の第1試合はU-NEXT Pirates・仲林圭(協会)が昨年12月以来の個人4勝目を獲得。試合後はポストシーズンに向けて諦めない思いを口にした。
【映像】全てお見通し!仲林、まさにプロの技が光る絶品“差し込み”
この試合は東家からKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)、仲林、赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)の並びで開始。仲林は東1局に1人テンパイで3000点を得ると、次局はリーチ・ツモ・裏ドラの4000点(+300点)を加点。その後も軽快な牌さばきで場のペースを握り、南場へトップ目で突入した。
南2局、仲林はドラの2筒が暗刻のチャンス手。対子の發が鳴けないまま中盤にテンパイすると、カン5索待ちでリーチをかけた。タンヤオ仕掛けの浅見がテンパイ打牌で5索を切り、仲林はリーチ・ドラ3の1万2000点で大幅加点に成功した。
さすがプロ!完璧な読みMリーグ 日程
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2月13日(金)
2月16日(月)




